さすまたは、江戸時代に犯罪者を捕獲するための三道具(突棒・袖搦・刺叉)の一つとして発展してきました。

 

現代では、柄がプラスティック製になるなど軽量な製品が開発され、警察や不審者対策のため学校・幼稚園などでも導入するところが増えています。

 

一般的なさすまたは、先端がU字型になっていて2~3メートルの柄がついています。さすまたで犯罪者を壁に押し付け、動きを封じるという使い方ですが犯人の力が強いと逆に押し返されてしまうという問題があります。

   「一般的なさすまた」 vs 「可動式SAS-K」

さすまたの使い方

U字型の先端部分を犯人の胴体にあて、壁に押し付けて犯人の動きを封じます。力が弱い方の場合、犯人に押し返されないよう、2、3人がさすまたで犯人を押さえると効果的です。

可動式さすまたの使い方

左右のアームを拡げ、中心部を犯人に押し付けるとアームが閉じて犯人の動きを封じ込めます。壁が無くても犯人の動きを封じることが可能です。


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SAS-Kパンフレット

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