深夜の強盗事件、コンビニなどで

警視庁がまとめた日本における強盗事件の認知件数は、平成23年が3,673件(平成22年比8.8%減少)となっている。平成24年の上半期(1月~6月)は1.898件で前年同期比0.6%減少しています。

強盗事件の発生件数の推移 警視庁資料
強盗事件の発生件数の推移 警視庁資料

コンビニ強盗、82%は刃物所持

平成24年上半期に発生した強盗事件1,898件をその手口で分類すると、コンビニ強盗(コンビニエンスストア・スーパーマーケット対象の強盗事件)は320件発生しており(1日に2件程度のコンビニ強盗が日本のどこかで発生している計算)、そのうち265件は刃物類(包丁など)を使った強盗でした。

強盗事件の犯罪共用物、警視庁資料
強盗事件の犯罪共用物、警視庁資料

コンビニ強盗、85%は深夜に発生

平成24年上半期に発生したコンビニ強盗320件を時間帯別に見ると、午後10時~朝7時までの深夜時間帯で273件発生しており、85.3%という高い割合になっていることがわかった。深夜は、お客様や従業員が少ない時間帯であるため、強盗犯に狙われやすい時間帯となっています。

 

コンビニの防犯対策、防犯カメラと非常通報装置

 コンビニの防犯対策として、犯罪を未然に防止する対策として防犯カメラが有効であり、ほとんどのコンビニで既に設置している。

 

 強盗が発生した事を外部に知らせるための非常通報装置・非常ベルは、深夜にコンビニ強盗が発生した273件のうち226件で設置されていました(83%)。

 

 しかし、強盗事件が発生した際、非常通報装置を使ったのは45.1%、非常ベルを使ったのは19.5%と、それぞれ低い割合にとどまっていることが分かりました。

 

コンビニ防犯設備設置状況 警視庁資料
コンビニ防犯設備設置状況 警視庁資料

コンビニの防犯対策、従業員の身を守る設備が足りない

 防犯カメラや非常ベルは、強盗の未然防止や強盗事件発生時の緊急連絡に必要なものではあります。

 

 しかし、刃物を持った強盗犯から従業員はどうやって身を守るのでしょうか?従業員の身を守るための防具が足りないと思います。

 

 従業員の安全、身をまもる道具として、さすまたの設置をご検討下さい。さすまたにも、いろんなバラエティがあります。弊社の可動式さすまたは先端可動式。手錠のように犯人を閉じ込めるさすまたですから、きっとお店の防犯対策に役立つと思います。

 

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